親戚がリンパ腫になり最初の体の不調から診断、退院するまでの日々と未だ完治は難しい医療の事。

最新レポート リンパ腫治療の医療現場
最新レポート リンパ腫治療の医療現場

選べないリンパ腫の医療

昨年親戚が胸のしこりに気づき大きい物だったのでオペになりました。
周りも簡単に取るだけと思っていたのですが非ホジリンパ腫でした。
ガンの中でも一番進行が早く治療も少ないと聞きビックリしました。
私も持病をもっているので強い薬は他の臓器がやられますしそれ以上の副作用の抗がん剤だけは止めました。

自然治療もあるらしく納豆他数種類のみを毎日食べると言う療法です。

本当に良くなった方がいるらしいですが納豆が苦手だと言う事で出来ない事になり悩みの末、辛い治療を選びました。
最初は入院で後は通いで行うのですが季節が夏にかかり1人で行き来は無理だったと聞きました。
吐き気はもちろん体力も落ち風邪など他の菌が入りやすくなっているのでマスクを付けて送り迎えと家族も大変な思いをし叔母は6キロも痩せてしまいもちろん本人は10キロ近く痩せていました。
免疫が少し出て来てから会いましたが血管が固くなった部分があったり腕も中々上がらず最初は箸もうまくもてなかったとの事でした。
1年以上たって定期的に検査はしている様でその度に何とも言えない気持ちになると聞き病気は本当に心まで弱ってしうので話を聞く事しか出来なくても少しは楽になるのならと長電話をする事もしばしばです。

昔と違って最新の医療になったと言われてても完治と言われるまでは難しい道のりなのだとつくずく感じました。
只サプリメントや自然に触れると言った事で実際にがん細胞が消えるとあるので慎重にチャレンジも必要だと思います。
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