以前の職場に悪性リンパ腫を見事克服した人がいます。その後医療パンフレットでリンパ腫について色々学びました。

最新レポート リンパ腫治療の医療現場
最新レポート リンパ腫治療の医療現場

医療パンフレットでリンパ腫について学ぶ

以前の職場にいた時、比較的席も近く仕事でも関わりのあった男性が悪性リンパ腫で入院したことがあります。
その頃は私も若かったですし、あまり知識もなかったため、悪性リンパ腫と聞いただけでもうダメなんじゃないかと思ってしまいました。
リンパ腫はリンパ腺にできる腫瘍ですから、内臓にできる腫瘍に比べると比較的発見しやすいような気がしますが、それでも悪性腫瘍と聞くと恐ろしい病気というイメージは拭えません。その男性は会社の健康診断ではじめに異常が発見されたので、かなり腫瘍は大きくなっている状態で入院した聞きました。
会社の健康診断はごく簡単な検査しかしませんので、そこで見つかっても手遅れなんて言われていました。
まだ40代前半くらいの方でしたので、進行も早いのではないかと絶望的な気持ちになりました。
ところがほんの1ヶ月足らずで職場復帰し、その後私が辞める三年後まで再発もなく元気にしておられました。
それを見て、がんやリンパ腫と聞いても諦めてはいけないと思いました。

私も定期的に医療機関に行って健康診断を受けていますが、病院の待合室には役に立つ医療関係のパンフレットや冊子が多数置かれています。
その中にリンパ腫に関するものもあり読んだことがありますが、リンパ腫といっても実に種類が多いそうです。

私は若い人ほど進行が早いと思っていましたがそれは間違いで、腫瘍の種類によって進行が早かったり遅かったりするようです。

正しい知識を持つと共に日頃の健康管理、健康診断が大事です。

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